乳酸菌と肌
アトピー性皮膚炎をはじめ、さまざまなアレルギー、
そういった肌トラブルを抱えている方に注目されているのが、
長年の研究でカルピス社の保有する約2000種類の微生物の中から発見された
「ラクトバチルス・アシドフィルスL-92株」です。
なかでも注目されているのが、乳酸菌 「L-92株」の飲用で、
体質の根本改善が図れること、服用する薬の量が減らせること、
症状が改善されること(すべて個人差あり)などの効果が分かっています。
アトピー性皮膚炎をもつ小児59名を対象とした試験で
乳酸菌「L-92株」を摂取した結果、8週間後には、
皮膚症状やかゆみの有無に改善が多くの方から見られることがわかりました。
さらには、ステロイドなどの薬の使用量も減少しています。
また難治性のアトピーについても、乳酸菌「L-92株」の
連続摂取が有用であることがわかっています。
アレルギーのなかでもアトピー性皮膚炎は、子どもの発症が多く、
皮膚生理機能の異常やハウスダスト、食物成分による
過剰反応などが要因のひとつといわれています。
長期間の特別な対処が必要で、
短期間ではなかなか改善されないアレルギーとして知られています。
こうしたお子さまのアトピーに対しても、乳酸菌「L-92株」を飲用することで、
皮膚状態やかゆみの改善が期待できるのです。
乳酸菌「L-92株」は、女性のお肌にとっても、さまざまなうれしい作用があります。
いつもの食事に1本プラスすることで、美肌にいい、もちろんアトピーのケアにも。
というのが支持されている理由のようです。


