乳酸菌情報局:トップ > l-92乳酸菌
L-92乳酸菌とはラクトバチルス・アシドフィルスL-92株が正式名称。アレルギーとの関係が注目されています。

l-92乳酸菌

l-92乳酸菌は、新機能性乳酸菌という新しい機能をもった乳酸菌の種類の1部です。

カルピス社が保有する2,000を超える菌株から選び抜かれた、

「ラクトバチルス・アシドフィルス l-92株」のことを指します。

乳酸菌はすべてが腸に到達できるわけではありませんが、

l-92乳酸菌は、生きたまま腸にとどくことができる乳酸菌と言われています。

 

本来乳酸菌は、胃酸や胆汁(消化液)によって9割方は腸に届く前に死滅します。

この胃酸や胆汁(消化液)は、通常、口から入った細菌が

勝手に増殖しないようにバリアの役割を担っています。

胃酸や胆汁(消化液)に耐えた乳酸菌が腸に届いても

そこに溜まることが出来なければ効果が十分に発揮されないわけです。

まずは、生きて腸に届かなくてはいけないのですが、

l-92乳酸菌は、胃酸や胆汁(消化液)に強く腸に届く乳酸菌とされています。

IT用語