明治の乳酸菌
明治乳業は、日本で初めてのプレーンヨーグルトを発売し、
以来、長年にわたってヨーグルト、乳酸菌の研究を積み重ねています。
その研究成果は膨大で、世界中から集めた多種多様な乳酸菌は、
2,500種類以上にものぼり、これらの乳酸菌ライブラリーの中には、
健康に役立つ力を秘めているものが存在することに着目しました。
ヨーグルト作りだけでなく、乳酸菌そのものが健やかな生活を送る人を
応援できるような製品づくりを目指して、乳酸菌サプリメントを開発しました。
誰もが知る乳酸菌の「本来のちから」とは別に、
これまでにない「新しいちから」を見つける研究は日々行われています。
そのテーマのひとつが「春に備える乳酸菌」でした。
2,500種類に及ぶ乳酸菌ライブラリーの中から、
-80℃で凍結保存されている乳酸菌の1株1株を解凍して、培養し、
試験管内で実験して評価。気の遠くなるような実験の結晶として見い出されたのが
ヒト由来の乳酸菌MG2809乳酸菌です。
この新しいちからを安定的に発揮させるためにあえて加熱処理をしたとのこと。
こうして、乳酸菌は生きて働くという常識を覆した
乳酸菌の「新しいちから」が誕生したわけです。
ちなみにMG2809乳酸菌の「G」は、
Lactobacillus gasseri(ラクトバチルス・ガッセリ)のGだそうです。
来年の春は相当、花粉が飛ぶと予想されています。
ぜひ宣伝文句のように、「外で深呼吸できる春に」
なってほしいものです。


